宝の前でまず一杯!

宝の前でまず一杯!

外房でライトな田舎暮らしを満喫しながら、自由気ままなギリシャリクガメたちとの生活を綴っています

我が家のバイブル♪

ここ数年は購入は控えていますが、リクガメ関連の本を見つけると買ってしまいがちなお世話係りです。

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その結果、リクガメ関連だけでもこんなに(笑)

プラス野草の本や家庭菜園の本なども多数持っています。

そんな中でも、以前から事あるごとに目を通す本が2冊あります。

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飼育書は『TORTOISE LAND リクガメ飼育百科-完全飼育マニュアル』いまから20年前に出版された飼育書です。

ちょうどリクガメ飼育を始め、飼育環境に試行錯誤していた頃に出会った飼育書でした。

いろいろな細かいデータなども掲載されていて、いまだに飼育をするうえでとても参考になる1冊です。

 

いちばん衝撃を受けたのは、室内での放飼いについての飼育環境の項目でした。

ちょうどケージでの飼育に疑問を持ちはじめていた頃だったこともあり、我が家で取り入れられることは全て参考にさせていただきました。

そして屋外(ベランダ)の環境作りも参考にしていましたね〜。懐かしいです♪

かなり読み込んだためか、ページがめくりやすくなっちゃっています(笑)

 

そして現在は更新されていませんが、著者の方のブログもいまだに読み返しています。

我が家で初めての孵化仔が誕生した時のブログ記事にコメントを頂いた時、とても嬉しかったのをいまだに思い出します♪

この頃は、いまほどリクガメ飼育に関連する情報が少なかったこともあり、出来るだけ多くの諸先輩方たちのホームページやブログを読みふけっていたのが懐かしいです。

いまだに私には出来ないことですが、あの頃の諸先輩方のようにより良い情報を発信していければ良いのですが、、、観察よりも感覚でお世話をしている私には難しいですね(苦笑)

 

もう一冊は、我が家もかなりお世話になっている先生の本『カメの家庭医学』です。

我が家にあるのは2004年改訂版です。

コチラの本は、カメたちの様子が気になる時などにお世話になっています。

大雑把な私と違い、観察力のある旦那さんとこの医学書のおかげで結石の疑いのある仔を病院に連れて行くことができ、開腹手術をせずに済んだことがあります。← 余談ですが、予約なしで診察の出来る病院では早急に開腹手術と診断されました。

 

我が家では持っていませんが、現在はさらに詳しくなった本が出ているようですね。← 読んでいないので詳しくはわかりませんが(汗)

特に医学書は一冊は持っていた方が良いと思います。新しい本はかなりお高いので手を出しづらいですが、、、。

 

どちらの本も某ア◯ゾンで検索をかけると全て中古品のみの販売でした。

全て定価以上の価格での販売で、ビックリする価格になってるとこもありましたね(驚)

私も飼育書&医学書は複数持っていますが、今回ご紹介した2冊は我が家が1番お世話になった本です。

今後も、この2冊は我が家のバイブルです♪

 

★おまけ★

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ここ数日、一緒に眠るブームなのか?

並んで寝ている姿だけ見ていると、仲良さげに見える シバ & とあ


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シバ、おはようさん♪

また、とあ が潜り込んできたみたいだね〜

 

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